トップ > 県内事故情報:液化石油ガス法
| 名称 | 規則 | 年月 | 市町村名 | 死者 | 重傷 | 軽傷 | 計 | ||
| 北九州市漏えい爆発・火災事故 | 2026/1 | 北九州市 | 0 | 1 | 0 | 0 | |||
| ガス種 | 現象 | 業種 | 取扱状態 | 原因 | |||||
| 液化石油ガス | 漏えい爆発・火災 | 一般消費者等 | 屋内 | その他 | |||||
| 概要 | |||||||||
| 居住者への聞き取りによると、アパートに備え付けの湯沸器を売却する目的でガス栓を開栓したまま取り外し作業中、ガスの漏えいが発生したとのこと。 その後、14時55分に喫煙する目的でライターを使用した際に、漏えいしていたガスに着火し、爆発したものと推定する。 | |||||||||
| 原因 | |||||||||
| ・居住者が売却する目的でガス給湯器の取り外し作業を行った際にガスの漏えいが発生、その後、喫煙する目的でライターを使用したこと。 ・過去、居住者から販売業者に対し、何度も閉栓依頼等の連絡があっていたことから、販売業者は事故当日に連絡があった際にガス漏れを疑っていなかったこと。 |
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| 事業所(販売店)で採った対策 | |||||||||
| 慌てた様子や違和感のある一般消費者等に対しては、ガス漏れなどの緊急性がないかを必ず確認する。 | |||||||||
| 名称 | 規則 | 年月 | 市町村名 | 死者 | 重傷 | 軽傷 | 計 | ||
| 福岡市漏えい火災事故 | 2026/1 | 福岡市 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| ガス種 | 現象 | 業種 | 取扱状態 | 原因 | |||||
| 液化石油ガス | 漏えい火災 | 一般消費者等 保安機関 | 屋内 | 損傷 維持管理不完全 |
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| 概要 | |||||||||
| 炊飯器に接続されているゴムホースが炊飯器本体付近にあり、高温環境下にさらされ続けた結果、固化・ひび割れを生じ、漏えい箇所から火災(ぼや)が発生した。 電気式自記圧力計を用いた漏えい検査を実施し、配管および燃焼器からのガス漏れなしを確認した。 |
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| 原因 | |||||||||
| ゴムホースが高温環境下にさらされ続けた結果、固化・ひび割れを生じ、ガス漏えい引火した。 本来、ゴムホースは燃焼器具との距離を確保して接続する必要があったが、設備の設計上、燃焼器との必要十分な距離を確保できなかったことが間接原因として考えられる。炊飯器メーカーの取扱説明書に、「ゴムホースは器具から15cm以上離して接続して下さい。(高温となり、加熱されることでガス漏れの原因となる恐れがあるため)」との注意書きがあったことを確認した。 |
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| 事業所(販売店)で採った対策 | |||||||||
| ゴムホースが高温にさらされないよう、断熱テープ等を用いて対策する。 4年に1度の法定点検に加えて、年1回業務用店舗へCO中毒事故防止のための保安訪問の機会を通じて現場確認を行い、高温環境下にあるゴムホース等があれば断熱対策を講じる。 併せて、炊飯器等の燃焼器は、器具表面温度が約200度に達する場合があることについて、周知徹底を図る。 |
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| 名称 | 規則 | 年月 | 市町村名 | 死者 | 重傷 | 軽傷 | 計 | ||
| 久留米市漏えい事故 | 2026/1 | 久留米市 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| ガス種 | 現象 | 業種 | 取扱状態 | 原因 | |||||
| 液化石油ガス | 漏えい | 配送事業者 | 屋外 | 接続不良 容器交換時等不備 |
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| 概要 | |||||||||
| 戸建住宅における容器交換時の高圧ホース接続ミスによるガス漏えい事故。 お客さまよりガス漏れ音がしたため容器バルブを閉止したとの通報があり、ガス販売事業者が現地へ急行。現場の状況を確認したところ、供給用と予備用の50kg容器2本立てのうち、予備側容器と高圧ホースが未接続の状態で、予備側高圧ホースからの漏えいであった。予備側高圧ホースを接続し、ガス検知器による漏えい検査を実施、異常がないことを確認した。 |
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| 原因 | |||||||||
| ・配送事業者が容器交換作業時に高圧ホースが未接続の状態で作業完了としていた。 ・配送事業者が容器交換後の確認作業を怠った。 |
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| 事業所(販売店)で採った対策 | |||||||||
| 配送事業者の配送業務に携わる全従業員に対して当該事故の周知を行い、安全教育及び容器交換時等供給設備点検事項の再確認を実施。 | |||||||||
【問合せ】福岡県商工部工業保安課 TEL:092-643-3439 FAX:092-643-3444
